砂山ビーチ

沖縄旅行の中でもリピート率が高いといわれているのが宮古島です。県内に存在する数ある島の中でもリピート率が高い宮古島には、様々な観光スポットが存在します。では宮古島どこに人々は魅了されているのでしょう?

とにかく海がきれいな宮古島はリピーターが多い

宮古島のリピーターたちがこぞって魅了されているのが、なんといっても海の美しさにあります。

沖縄本島にも美しい海やビーチは存在しますが、その比ではないのが宮古島の海。

沖縄で1番美しいといわれている宮古島の海は、「一度目にしたら他の海は見れない」と語るリピーターがいるほどです。

砂山ビーチ

砂山ビーチ

砂山を登り切った先に広がるのが、ガイドブックなどでもたびたび紹介されている宮古島屈指の人気ビーチ「砂山ビーチ」です。

観光地化が進んできているところがちょっと残念ですが、青い海と洞窟が共存するビーチはやはりここでなければ見ることが出来ません。

比較的早い時間に訪れれば観光客も少ないため、時間を調整して訪れてみるとこの場所の魅力を十分に味わうことが出来るはずです。

長間浜

長間浜

「南国ビーチ」というあなたのイメージを間違いなく裏切らないのが、来間島にある長間浜です。

かつては宮古島から船に乗らなければ渡ることが出来なかった来間島ですが、今では来間大橋が開通しているため、宮古島から車で5分で渡ることが出来ます。

塩の流れが速いので小さな子どもを泳がせるには十分に注意が必要な場所なのですが、南国ビーチの写真を撮りたいのなら絶対にここは外せません。

どこまでも続く真っ白な砂浜と青い海、そしてそれらを包み込んでくれる澄んだ青い空はまさに絶景です。

フナクスビーチ

フナクスビーチ

フナクスビーチも、池間大橋が開通したことによってリピーターが続出するようになった穴場のビーチです。

フナクスビーチを含め池間島のビーチは、穴場スポットが多いのがなんといっても魅力です。

透明度が抜群の海は、シュノーケリングを楽しむにぴったり!

天然ビーチの上にほとんど観光地化されていないため、プライベートビーチのように過ごすことが出来るのがリピーターに人気です。

シャワーなどの設備はありませんが、その分、宮古島の自然を思う存分楽しむことが出来ます。

魚の数が多いのもフナクスビーチの特徴なので、シュノーケリング目的のリピーターが多く足を運んでいます。

ダイバーたちに絶大な人気のスポットが多い

宮古島には数多くの地形ポイントが存在します。

その中でも圧倒的な存在感がある人気スポットを訪れたダイバーたちの多くが、宮古島のリピーターになっています。

魔王の宮殿

狭い入口と真っ暗な通路を進んだ先に複数の広場を持つ洞窟「魔王の宮殿」。

中でも「玉座の間」には、マントを羽織って立ち尽くす魔王の姿のように見える場所があります。

「魔王の頭に見える」と地元ダイバーたちがささやく岩のあたりには、ぽっかりと空いた穴から青い光が海底に向かって差し込み、幻想的な光景を作り出しています。

ここはリピーター続出スポットの一つです。

アントニオガウディ

天才建築家であるアントニオガウディの代表未完作品「サグラダ・ファミリア」のように、複数のアーチと幾何学的な自然な造形美が魅力のスポットです。

「アントニオガウディが宮古島の海の中にサグラダ・ファミリアを建築したのではないか」と思ってしまうほど圧倒的な造形美が魅力のアントニオガウディは、リピーター続出

スポットの一つでもあります。

エンジェルケープ

全長約20mの洞窟には4か所の空間があり、その天井には無数の穴が開いています。

この穴から差し込む無数の光が、まるでカーテンのように見えるのがエンジェルケープです。

しかも時間や海の状態によって光の色が変わるのも特徴で、青のほかにも白やエメラルドグリーンの光のカーテンを見ることもできます。

クロスホール

宮古島の3大地形スポットといわれることもあるのが、クロスホールです。

洞窟内に入ると天井に大きなクロス型の穴が開いているのが特徴で、その空洞から差し込む光の光景はまさに絶景!

最も美しいといわれるのは、太陽が真上に上がる昼頃。真っ暗な洞窟内に突如差し込むブルーの光は、一度見たら忘れられない感動的な光景です。

ダブルアーチ

リーフエッジに「W」の形のように見える大きなアーチがあるのが特徴のダブルアーチは、平良港から約30~40分の位置にある人気のスポットです。

水深は4~18mと比較的潜りやすいうえに、海の青さが美しいと人気です。しかもWのアーチのほかにもハート型の空洞もあり、カップルや女性に人気があります。

宮古島でしか食べられない人気グルメがある

宮古島といえば、島名産のマンゴーやパパイヤ、パッションフルーツなどの南国フルーツが有名です。

でも残念ながらこれらは沖縄本島や宮古島以外の離島でも食べることが出来ます。

でも宮古島に来なければ食べることが出来ない人気グルメがあります。

そしてその人気グルメを目当てに何度も足を運ぶリピーターもいます。

うずまきラスク

沖縄のご当地パンといえば「うずまきパン」があります。

もちろんうずまきパンは宮古島でも大人気のご当地パンです。

でもこのうずまきパンをラスクにしてしまったのが、宮古島限定「うずまきラスク」です。

先に説明しておきますが、宮古島のラスクはただのラスクではありません。

やたらにデカいんです!どれくらい大きいかというと、スマートフォンよりもはるかに大きい!

つまり沖縄県民熱愛のうずまきパンをそのままラスクにしてしまったのが、宮古島限定のうずまきラスクです。

これは沖縄県内どこを探しても宮古島にしかありません。

ステーキそば

沖縄そばのトッピングには様々なものがあり、それがメインに名物そばを作るのが沖縄そば屋の定番。

でも数ある沖縄そば屋の中で、そばの上に肉厚のステーキがドカンと一枚乗せられた沖縄そばは宮古島でしか味わえません。

はっきり言ってボリュームが尋常じゃない!

ステーキを食べきればすぐに麺にたどり着くと思ったら大間違いです。

そもそもステーキの肉の厚さが、一品料理のステーキ肉と同じサイズです。

しかもステーキの下には大量の野菜が仕込まれており、野菜の下に隠れるようにして存在しているのが麺です。

ちなみにこのステーキそばは、宮古島南部にある「食堂ういづ」で食べられます。

カツカレーそば

宮古島名物の衝撃沖縄そばと言えば、福屋の「カツカレーそば」でしょう。

カレーそばやカレーうどんがあるのだから、カレー沖縄そばがあっても問題はありません。

ただし沖縄本島内で数多くの沖縄そばを食べてきた私ですら、これまで見たことがなかったのがカレー沖縄そば。

しかもカレーの上に乗せられたとんかつも、存在感抜群です。

これまでありそうでなかった沖縄そば屋の「カツカレーそば」。

衝撃的なこの沖縄そば目当てに宮古島リピーターになった人も多いのです。

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